うし達にえさをやっていたときに発見した子犬。 マックのパパとママに再会♪ 当時の場所から3㌔程離れている。 デモ無事で良かった! 前回保護した後、何度探しても他の子犬たちを探したがいなかった。 大きな犬達や他の動物に襲われたのではないかと、本当に気がかりだった。 子犬達も無事だっただろうか。 安否が本当に気になる。20㌔圏内は本当に過酷な世界だ。 群れでいても危ないだろう。 小さな子犬達が生き延びるには、両親や仲間の庇護(ヒゴ)がなければ生きられない。 どこかで無事に生きていて暮れと願う。 こんな状態はおかしすぎる。 人に飼われ、人を信頼していたであろう動物達。 犬も猫も、牛や馬達、小動物や取り達....多くの命が奪われた震災。 そして被爆と、人と同様彼らも被害者なのだ。 だが、我々人間は自らを創造主とでも勘違いしているのではないだろうか。