【警戒区域に残された動物達を救う協働ネットワーク】が開設された。
9/13:畜産農家による【警戒区域内の畜産動物を守る会】が発足。
本日郡山に於いて警戒区域内の畜産動物を守る会・Animal
Forest・家畜お助け隊・NPO法人SALA NETWORK宮城・NPO法人SALA
NETWORKが集まり、会議が開かれた。
席上今後の活動方針及び協働ネットワークの構築が審議決定された。
国会・県会・町村議員の賛同を得て、明日28日から始動する。
前政権・現政権に於いて法規的措置とされてきた、動物達が飼育放棄されてきた現状を憂い、救命活動を展開する事を目的し、動物愛護法第44条に抵触する、行政指導の改善を求めていく。
今回の大量動物の餓死・共食い・行政による悶絶死など、様々な問題を抱える福島県。
圏内・圏外を問わず世界中が今回の事態に注目している。
当会が募集している抗議と署名にも、国内外より多くの怒りと悲しみに声が寄せられている。
これまでは多くの保護団体が各地から駆けつけ、立ち入り禁止になってからも多くの犬や猫などが救命されてきたが、家畜は手の施しようも無く、貴重な命が残酷で無残に奪われてきた。
今回【警戒区域の畜産動物を守る会】の開設に依って、改善救命の施策が講じられる事を切望する。
今後HP開設・啓発の為のイベント開催・サンクチュアリファームプロジェクト(解剖実験無き経過観察飼育牧場)開始・署名活動を行う。