やっと管総理が辞職し、政権交代となる。政治には全く関心がなかったのだが、今回の党首交代で、どのように被災動物達の対応が変わるかみたい。 決戦投票の結果、野田氏が民主党党首になった。管政権が倒れた後を引き継ぐのは、野田氏になったのだ。石破・玄葉議員の志を継いで、動物達にも開かれた治世であるよう願っている。 公明新聞の記事を見て愕然とした私達だが、実際の状況を伺うと、大分ニュアンスが違った。公明新聞の記述が舌足らずで、あまりにも不適切だったようだ。田名部政務次官も生かす方向で、と言う意向だったと言う。かくなる上は一刻も早く公示して頂きたい。時期ももっとはっきり示してほしい。そうでなければ、現在も生きている牛や豚達の命は、風前の灯火なのだ。先日も私達が伺っている町村で、殺処分が行われた。一日も早い公示、そして給餌給水を実行して頂きたい。 そしてイヌやネコ達も同様、崖っぷちに立たされている事も忘れないでほしい。9月から行政捕獲が始まるが、捕獲頭数が判らないので、密室になる恐れが有る。多くの被災者の方々が、殺処分画始まるのではと、恐怖心を持っている。それに捕獲されたコ達は首に罹ったわなを忘れない。心に大きな傷を残し、将来禍根を残す事になる。民間・獣医師会・救援本部を入れて取り組んで欲しいと切望する。