20㌔圏内の動物達の救済計画が有る。これは本日幕張メッセで開催された【インターペット2011】の席上、日本獣医師会・山根義久会長によって告げられた。SALA NETWORK 宮城のオカダが、圏内の動物達の給餌給水の際に撮影した画像を使用して、ご説明して頂けた。23日:山根会長が石破議員に画像をお見せした所、涙を流されたという。「こんな非道な事は許されない。放っておく事はできない。」とおっしゃって、玄葉 光一郎氏(内閣府特命担当大臣・民主党政策調査会会長)にアポイントをとられ、24日:山根会長が玄葉大臣に面会。玄葉氏も壮絶な画像に愕然とされ、「明日からすぐに動く。生かす方向で圏外に緊急避難させる。」と言明されたという。一瞬耳を疑った。これ迄のあちこちの対応と180度違う。しかも圏外へという。こんな事はこれ迄になかった。やっと、本当にやっと事実に目を向けてくれる人がいた。しかも福島県出身である。これ迄の苦労がようやく実を結ぼうとしている。其の為にも此の発言を拡散し、広報したい。同時に民間の監視体制も強化する事も重要だ。広くご協力をお願いする。 其の日の午前中、私達は城島議員に陳情に行っていた。その際、23日に画像を持って農水省に行って怒ってきたと城島氏は言った。山根会長から預かった画像の事だ。せめて給餌給水をしたいので、立ち入り許可証を出してもらいたいという申し出は、地方行政の管轄だと言う。地方行政は官邸の意向に従っていると言い、官邸は地方分権を口にする。結局そこのキャッチボールに終始している事になる。それだけで数多くの動物の命が奪われた。圏外への持ち出しは、風評被害も会って無理だという。ならば圏内に収容施設を作り、給餌給水をし易くしてほしいと要望した。確約はできないが其の方向で動いているという。これは山根会長のアイディアである。それを圏内・圏外の境界域に作れば、圏外からも給餌給水が可能になる。兎に角、下らない政治ゲームはたくさんだ。同時に我が、我が、という点取り合戦もうんざりだ。特に動物がらみでの作業は、結構様々聞く。いい加減にしてほしい。 25日:【インターペット2011】で公表された、玄葉内閣府特命担当大臣のコメントを。ぜひ広く拡散させたい。何となれば、26日に管首相が退陣した。自分が願望としていた、2つの法案が可決されたからだ。そこで次の民主党代表が決まれば、組閣が始まる。其の前に玄葉氏の意向を確認し、実行してもらわなければならない。此の情報を至急広めていかないと、次の人事で担当者が変わる可能性がある。これ迄の様に、その時に消えたという風にしてはならない。時間がない。 この件は何としても拡散・広報をして頂きたいと存知ます。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。【20㌔圏内の動物達を圏内と餓死から救う為に] ぜひ情報の拡散にご協力をお願い申し上げます。画像使用される場合は、必ず下記にご一報下さい。(無断転載禁止) npo@salanetwork.ne.jpまたは090-881-69492(ハハワン ムクヨキュウニ=母犬 向くよ急に)